Gボール検定(バランスボール検定)の制度について

Gボール収納袋のススメ!

日本Gボール協会のインストラクターをされている、高野典子さんから、Gボール(大きいボール)を入れるために手作りされた収納袋について写真付きでご紹介いただきました。
これまで、ありそうで見たことがなかったGボールを入れる袋。その作成の経緯をお伺いしてみました!
Q&Aのインタビュー形式でご回答いただきましたので、ぜひご覧ください。

 

■ Q1.ボール収納袋を作成するに至った経緯を教えてください

A.ボールエクササイズの教室をスタートする際に、ボールに空気を入れたり抜いたりするのを毎回やるよりは、袋に入った状態で持って行った方が良いと思い、まずは自分が袋を作りました。
そして、あくまで参考としてその袋を教室に持って行き、皆さんも毎回空気を入れなくても良いのでおススメですよ、とご紹介させていただき、皆さんにも用意していただくことになりました。中には風呂敷を工夫されて、ボールを入れてこられた方もいらっしゃいましたし、お裁縫で作るのが苦手という方は、教室のお友達に作ってもらったりされていました。参加者が好きな柄やカラーで作るので、毎回集合した際はとても華やかですよ。

■ ボールのクラスをされていらっしゃいますが、ボールのどんなところが魅力ですか?

A.初めてこの大きなボールに乗ったとき、弾む動きをしているときにとても楽しくなりました。 そして、みんなでやったらもっと楽しくなりました。無心になって楽しめる、それがこのボールの一番の魅力だと思います。

■ 会員のみなさまへメッセージをどうぞ

A.今回、縁あってボール収納用の袋についてご紹介する機会をいただきました。
コロナ禍で大変な状況だと思いますが、お時間のある方はぜひ作ってみてください。
ボールの保護にもなりますし、移動するときはとても楽チンです。

 

事務局

高野さんからお送りいただいた写真が華やかで、まるでシルク・ド・ソレイユの演目のひとつのようだったので、事務局でも制作してみました。
想像していたよりもかなりいい感じで、テンションが上がってしまいました!ランドセルを買ってもらった1年生のように、さっそく背負っては大はしゃぎ。でも本当に楽チンなんです。今回作り方もご紹介いただきましたので、もしよろしければ参考にされてみてください。

高野さん、今回は素敵な情報をお知らせいただき、どうもありがとうございました。今回のように、会員のみなさまからの情報も積極的ご紹介できればと思います。「こんな面白い情報ありますよ」、とか「参加者にこんなすごい方いらっしゃいます」などございましたら、ぜひ事務局までお寄せください。

gballbag_howtomake
Gボール袋の作り方(印刷用)